3月21日、22日に開催されました
経絡治療学会学術大会東京大会にご参加された皆様
主幹の関東支部の皆様
当日は大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。
さて
本日の投稿のタイトル
工夫の末にたどり着いた「E」ですが
当ブログのトップページ
「はじめに」の一節にございますので
御用とお急ぎのない時間に
よろしかったらご覧になってください。
では早速
コロナ禍以降
施術ベッドの3分の1
お顔が当たる部分は布シーツではなく不織布フェイスペーパーを使用し
交換の都度アルコール消毒をしております。
その際
貼ってはがせるテープを使用しているのですが
この最適な「E」にたどり着くまでが意外に大変でした。
一般に普及しているPカットテープでは
剥がした後に接着剤がベッドのフェイクレーザーに残るのです。
アルコール位では落ちない
レザークリーナーなどで落とすのですが完全ではなく
それが徐々に黒ずんできてしまうわけです。
A・B・C・D…とさまざまな商品を試し
ようやくたどり着いたのがこちらです

この製品は
ノリ残りが皆無です。
カットする際は手でも切れるのですが
鍼灸師は手が大事
施術に主に使用する手指の
1、2、3指の手掌面の皮膚を、テープの接着剤に持って行かれないように
薬指を接着面側において、母指とで摘んで長めに引き出し
それを接着面に触れないように注意しながらフェイスペーパーとベッドに固定してハサミでカット
次の場所に移動して同様に固定
最後には、巻いてある方のテープの先を、次回使用する際に接着面に触れなくても済むように
ハサミを使って折り込みます。
まぁ・さもないことですが
会友・業友の皆様のご参考になりましたら幸いです^^