今年は7月から現在まで
猛暑が続いています。
盛岡在住38年
昨年まではどんなに暑くとも
就寝時にはエアコンをかけないで過ごしていました。
29度まではなんとか大丈夫。
ところが今年は
夜11時の室温が33度
起床時が30度という日もあり
足がつったりも し始めたので
やむなく就寝時にエアコンをつけました。
そこで思うんですけど

エアコンが無いとすると
生存できるのだろうかと。
上の写真は御所野遺跡
縄文の竪穴式住居です。
寒いのは
自然にある何かで何とかなります
羊を育てて羊毛で編んだり
火を起こして暖をとったり
そこで石を温めて
布にくるんで身につけたり
現代では湯たんぽとかカイロとか
南極観測にも使用される、発熱する繊維なんかもある。
でも高い気温は
自然にある何かでは下げられないですね
今年のような高温が2ヶ月も続いてエアコンが無かったら
とても持たないのではないかという気がします。
「エアコンが無いと生存出来ない人類」になってしまった。
異常気象と言われると悲観的になりますが
40度とか50度とかの気温が続くような
そんなことにならないように調整してくれている機能がまだあるから現状で済んでいるわけで
そんな自然の働きには
感謝しなければと思います。
四季の運行に沿って生きるのを理想としているのが東洋思想ですが
猛暑とエアコン漬けの夏の過ごし方は難題です。
ポイントは
脾胃(胃腸)の働きをよく整えておくこと
胃腸の弱い方は、冷たい物は別の世界の飲食物だと
そのくらいに思って避けていただくと
より快適に過ごせると思います。
まだまだ危険な暑さが続くようですが
皆様どうぞご自愛ください(^_^)