
上記自身の旧ブログから転記

網張温泉 20250921
久しぶりの露天でした。
地中から湧き出る地の気と
降り注ぐ天の気
その中に在る生き物としての自分
抱えている全てを手放すひととき。
以上
転記ここまで
所属会の講師プロフィール
「趣味」欄に
「自然散策」と書いております。
昨年は熊の出没が相次ぎ
あまり出かけられませんでしたが今年はどうでしょう。
会友の皆様に
折に触れ
「休日には自然の中に出かけていく」ことをお勧めしてます。
上記の写真は、岩手網張温泉休暇村

温泉にも
川沿いなどの落ち着いたところと
山の上の陽気が強いところがあるのですが
網張温泉は山の上
もちろんお湯も良いのですが
スカッと開けている気がとても良いです。
自己の自然性を回復させる方法としては
「露天風呂に入る」のが
最も良い方法の1つであると思っているのですが
その理由は
そこでなる そのようなスタイルは
内風呂以外の、現代社会における「外」の場所でなることは ありえないわけで
露天風呂は
大自然の中でそれができる唯一の場所である
ということです。
そこで冒頭の
「地中から湧き出る地の気と
降り注ぐ天の気
その中に在る生き物としての自分
抱えている全てを手放すひととき」
の補足説明なのですが
露天風呂ならではの良さは
天の気、地の気、大地の気を受けて
日頃の社会生活のなかでの疲労や偏向を修正し気力が充実する
ということと
何も所持していない
自分の本質的なものに向き合う時間が持てる
と言うことであると
私は思っています。
自然の中には
大木もあり、踏まれてしまうような小さな草花もあり
屈強な熊もいれば、可憐な小鳥もいて
青空の心地よい日もあれば大嵐もある
そこには
優劣も善悪も正誤もなくて
それぞれでいい
そしてそれぞれが調和・共存している
そんな中に自分もいるのだと言うことを
頭だけではなく
身を持って「実感」する時間を持つ事はとても大切で
それがなければ人の心はとても不安定になるのではないかと思っています。
所属会でお目にかかった際
身体観に関わるようなご質問をお受けすることが
還暦を過ぎてから多くなって来たのですが
いつもそれをご説明できるような十分な時間がとれず
また後でと言っても
多くは実現しないので
さてどうしたものかと思うことが良くありまして
そんなことからここに書いてみました。
シニアアイなのでほぼ音声入力です^^