
盛岡の
上の橋の袂にある古書店
地元なだけに
宮沢賢治が充実していて
『風の又三郎』を買いました。
そういえばそうだった・・・と
久しぶりに活字に触れて
思い出したことがあります。
盛岡に住み始めた頃読んだ際には
方言がわからなくて
読み進められなかったのです。
なして泣いでら、うなかもたのが・・など
あれから41年・・・
今となってはもう解説いらず
完璧に理解できるようになっていました^ ^
良いですね活字。
時がそのままそこにあるようで。
やるべきことはいっぱいあるのですが
それはさておき
久々のフリーな休日
瀬音を聴きながら中津川沿いを歩き 古本購入
昔ながらの喫茶店で小1時間
心身ともに非日常の部分が動いてとてもスッキリ
良い休日でした。