天地自然を離れては生存できないのが人間であって、それから離れるほどに心身の安定を失う。

身体観・生命観・自然観鍼灸師関係
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盛岡はまだ咲き始めなので
初々しく瑞々しい紫陽花

早いものでもう7月です。
来月はもう
第66回鍼灸経絡治療夏期大学

私は生涯臨床専門鍼灸師ですので
研修科担当の全てが実技だと思っていたのですが
一コマ 講義担当のご依頼をいただきました。

というわけで
それが判明した5月以降
スライド等の準備にいそしんでおります。

けれども休日には外へ出ます
熊に気をつけながら^^;
パソコンにしがみついていてはいけません。

鍼灸師としての在り方の根底には、天人相応思想を基盤とする生命観がある

講義の冒頭にお話しようと思っております。
これがあってこその鍼灸治療であると私は考えます。
そしてその生命観ですが

人間は天地自然の環境と、その大きな循環の中に在り、それとの共存によって生かされている

天地自然に生かされている
というお言葉を伺う機会は多くありますが

ここでは
「循環」も重要なポイントです。

そして
その続きがございまして

もう現代にあっては
さらに踏み込んで

天地自然を離れては生存できないのが人間であって、それから離れるほどに、心身の安定を失う

ここまで意識する必要があるように思います。

紫陽花が咲いています
外へ出ましょう^^

諸事情で外出が不可能な方がご覧になっていらっしゃいましたら
こちらにUPしている写真
素人写真で恐縮ですが
少しでも季節を感じていただけましたら幸いです。

鍼灸経絡治療夏期大学の申し込みは7月25日までです^^

経絡治療学会



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